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購入者の声「ゲーム中毒からの脱出」 小6の息子のことで悩んでいました。
主人がパソコンを自宅に買ってきたことがきっかけです。
ある有名なオンラインゲームにはまってしまいました。
学校から帰るとパソコンに直行です。
オンラインゲームというのは、一度のめりこむと本当に時間を湯水のように使ってしまうのです。
もちろん、これまで何度もゲームの時間について制限し、
いろいろ話し合ってきましたが、何をやってもダメでした。
“テストの点数が上がったらゲームしていいよ”という交換条件を
大なり小なり工夫してやってもみたのですが、
しまいには交換条件自体に文句(“そんなのずるい!”)を言ってきます。
どんなに勉強に仕向けてみても、
ゲームをしたいがために、勉強も適当に終わらせてしまう状況でした。
毎日ゲームのことでお説教をしたり、
私自身ヘトヘトになり、いつもイライラしていました。
そんなとき、インターネットで偶然鈴木先生のページを読みました。
最初は半信半疑でしたが、思い切って本を申し込んでみました。
読み終えた翌日から、まずは書かれている通りに、順番に一つずつ実行してみました。
しかし、息子は相変わらずオンラインゲームの虜のようでした。
それから数日経った頃でしょうか、
息子が「お母さんはなんで僕に勉強させたいの?」 と突然聞いてきたのです。
今までそんなことを聞かれたことがなく、
一瞬戸惑ったのですが、 すぐに私が考えていることを伝えてみました。
息子は「ふーん」と言っていましたが、何かを感じてくれたようです。
その証拠に、次の日から少しずつ、自分から机に向かう時間が増えていったからです。
実はこれには、裏話がありまして、
最初の数日間、息子がオンラインゲームに向かっていたときに
母親である私だけでまず本の内容を実践してみたのです(そういうワークがあります)。
そこで勉強や受験の本質について理解を深めることができ、
息子から「勉強は何のためにするのか?」という簡単そうで難しい質問をされたときにも、
自信を持って答えることができたのです。
そんなことからはじまり、今では息子に口うるさく言うことはほとんど無くなりました。
最後に、本を読んで感じたことを書いてみます。
*鈴木先生の本を読み、
実践していく中で、親子の心の中に幹ができました。
勉強の本質を理解することで、ちょっとやそっとで崩れない強い幹が心の中にできた実感があります。
*子どもをやる気にさせるための技術が、
現場の最前線の経験に裏打ちされたものなので、使ってみてすぐに効果があるものばかりです。
*子どもに対する愛を感じます。
鈴木先生の本を読むと、気持ちが不思議と安心するのは、
先生の子どもに対する強い愛情があるからだと思います。
だから子どもは自分から机に向かうようになるのでしょう。
最後になりますが、
これから読者の方へ、我が家のちょっとしたコツをお伝えします。
読みっぱなしで、大事なことを忘れないように、家の目立つところにメモを貼っていました。
勝手に名付けて“鈴木先生の10ヶ条”として、
箇条書きで要点をメモ用紙に書き、
冷蔵庫とベッドの脇の壁に今でも貼っています(もちろん親が見る用です)。
また、慢性刺激にならないように、ときどき項目の順番を変えて、貼りなおしたりしています。
簡単な方法ですが、効果があったので皆さんにもお薦めしておきます。
詳細はこちらこのブログは「中学受験」子どもが自分から机に向かうようになる秘訣 鈴木貴彰 感想 口コミ レビュー、悩み、相談 情報 ランキング 私立中学を公開しているブログです。 パソコン教室が手の中に!激安!よつばパソコン通信講座 よつばスタジオ 口コミ 評判 格安 中学英語速習教科書 「英語は2パターンしかない!」 勉強法 河原塾 河原利彦 口コミ センター試験で高得点を取る方法【東大卒女優菊川怜さんと受験対談】医学部生の大学受験勉強法+センター試験勉強法 大平俊介 口コミ